絵を描きたいとは思うけれど、題材や構図を決めスケッチするところから始めるのはなかなか大変。そう感じる人にとって、「絵を描きたい」という気持ちの大部分は、「色を表現したい」ということなのではないでしょうか? 下絵のある塗り絵なら、デッサンの苦手な人でも気軽に絵画と親しむことができます。 また、色づかいを考えながら線画に合わせて手を動かす塗り絵には、脳全体を適度に刺激しリフレッシュさせる効果があるとも期待されています。 自己表現、気分転換、脳の老化防止etc. ……大人の塗り絵に求めるものは十人十色でしょう。塗絵倶楽部の塗り絵は、品質の高さで、そのすべてにお応えできます。

ここが違う!! 塗絵倶楽部コレクションの特徴

題材----大人の塗り絵にふさわしい名画
塗絵倶楽部コレクションの塗り絵は、世紀を越えてなお色あせない名画を下絵にしています。原画のクオリティが高いので、絵画に匹敵する作品に仕上がります。塗り絵を通じて、巨匠の筆さばきをすみずみまで観察するようになり、今まで漠然とながめていた絵画への理解が深まるかもしれません。

紙----どんな画材もOKの高級水彩紙
 画材の発色が良いのはもちろん、塗り心地が良いと、さまざまな表現法に挑戦したくなるもの。塗絵倶楽部が紙にこだわるのは、そのためです。塗絵倶楽部コレクションの線画はすべて厳選した水彩紙に印刷してあります。
上質の水彩紙は、色鉛筆がなめらかにすべり、力を込めて塗ってもビクともしません。水をつけても波打たないので、塗ってはぼかし、塗ってはぼかし……という重ね塗りの妙技が楽しめます。

下絵----仕上がりに配慮した線画
 いかに原画がすばらしくても、実際に塗る線画が洗練されていなかったら、大人の塗り絵の楽しみは半減してしまいます。塗絵倶楽部が製作する下絵は、線の“補足と省略”の絶妙なバランスが自慢です。太すぎず細すぎない輪郭線と、陰影の目やすになる細い線を埋めるように塗っていけば、自分の作品を仕上げたという達成感が味わえます。

お手本----美しく使いやすい原画見本
 お手本は常に見やすい状態でなければ意味がありません。塗絵倶楽部の原画見本は1枚1枚独立しているから、線画のすぐ横に並べて見比べることができます。本や雑誌のように押さえていないと閉じてしまったり、照明が反射したりして、いらいらさせられることはありません。美しいカラー印刷ですから、お手本として使ったあと、額に入れて飾ることもできます。

大きさ----扱いやすい規格サイズ
 塗絵倶楽部の塗り絵はすべてA4、ハガキなどの規格の寸法です。市販のクリアファイルやクリアホルダーにすっきり収まるので、仕上げた作品を整理するのが簡単。また、額やポスターフレームに入れるときも、サイズ選びに苦労することはありません。

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